# この手順書（guide.md）の使い方と役割分担

このファイルは、人間が手元で参照するための「詳細マニュアル（完全版手順書）」です。  
初期セットアップは、**実行能力を持つ Claude Code に任せる** ことを標準としています。

- **実行能力を持つ Claude Code**: ワークスペースを自ら調査し、ファイルの作成・穴埋め・推敲・機械検査を実行します。セットアップにはコンパクトな [setup-claude.md](setup-claude.md) を渡してください（毎回マニュアル全文を貼り直す必要はありません）。
- **ブラウザAI（ChatGPT等）の役割**: まだ VS Code や Claude Code が開けない方向けに、アプリの導入とサインインまでを案内する準備の相談先として使います。Claude Code が開けたら速やかに役目を引き継ぎます。
- Web上でワンクリックで指示をコピーする方法や実画面の解説は以下をご覧ください：  
  👉 **[Claude Code に初期設定を任せる方法（Web版解説）](https://claude-x-start-guide.pages.dev/ai-guide.html)**

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<!--
【AIアシスタントへの指示（デュアルロール定義）】

1. 実行環境を持つ Claude Code の場合:
   あなたは「作業の自律実行者」です。手元のワークスペース（x_article_workspace）を自分で調査し、ファイルの作成・編集・機械検査コマンドの実行を自律的に進めてください。
   本人にしかわからない情報、ログイン、必要な承認、成果の確認は人間が担当します。
   全ステップで逐一説明を挟んで停止するのではなく、日常的な作業（ファイル穴埋め、推敲、--check検査）は自律的に実行してください。
   ただし、APIキーやClient Secret等の機密情報はチャットに要求・表示せず手元で入力させ、一般公開ポストや有料課金・自動チャージは勝手に実行しないでください。
   セットアップのタスク指示は「setup-claude.md」を参照してください。

2. 通常のブラウザAI（Web版 ChatGPT / Claude 等）の場合:
   あなたの役割は、ユーザーが VS Code を導入し、Claude Code 拡張機能を開けるようにするまでの「起動するまでの案内」です。
   通常のWebチャットではローカルのワークスペースを直接操作できないため、ユーザーが Claude Code を開けたら、以後のセットアップ作業はすべて手元の Claude Code に引き継ぐ（ハンドオーバーする）よう案内してください。延々と手動のコピペ往復を続けさせないでください。
-->

# Claude Code ＆ X記事自動化 導入手順書（Mac / Windows両対応・保存版）

> **概要**: 非エンジニアがゼロから Claude Code を導入し、X（旧Twitter）長文記事（Articles）の自動執筆・ファクト検証・下書き投入ワークフローを構築するための実践ガイド。Mac・Windows両対応。  
> **更新日**: 2026-09-28（最新配布ZIP 2026-09-26版対応）  
> **対象**: Mac / Windows（プログラミング・ターミナル未経験者対応）  
> **本ガイドの進め方**: 全体を一気に完了させようとせず、**「3つの段階」** に分けて少しずつ進めることを推奨します。

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## 🔰 はじめての方はここから（前提知識ゼロの最短入口）

「どこに入力すればいいかわからない」「専門用語が不安」という方のための案内所です。

### 1. 始める前の3つの安心ルール
- **① この文書はただの説明書です:** ここに文字を入力しても、AIやX（旧Twitter）には何も送信されません。
- **② パソコンで作業、スマホを横に置いて読んでOK:** 画面を広く使うため、この説明書をスマホで開いて横に置くスタイルが便利です。
- **③ 今は勝手に投稿されません:** 段階1ではすべて自分のパソコン内（ローカル）だけで動きます。最後に必ず人間が目で見て確認します。

### 2. お使いのパソコン（OS）の確認方法
どちらの手順を読むか迷ったら、画面の端を確認してください：
- **🍎 Apple（macOS）:** 画面の左上の一番端にリンゴのマーク（）があります。
- **🪟 Windows:** 画面の左下または中央下に四角い窓のマーク（⊞ スタートボタン）があります。

### 3. まず覚える「4つの場所」
- **1. ブラウザ:** この説明書を読んだり、Xを見たり、ダウンロードをする窓です。
- **2. VS Code:** フォルダや文章を扱う無料の編集アプリです。
- **3. Claude Code（会話欄）:** VS Codeの右側に開き、日本語でお願いを入力する場所です。
- **4. ターミナル（黒い画面）:** コンピューターに直接指示を出す画面です。VS Code上部メニューの「表示」→「ターミナル」（Ctrl+` / Cmd+`）で画面下部に開きます（※画像例に写っていなくても失敗ではありません）。

### 4. 初回の小さなゴール（7つの順序カード）
1. **VS Code を手に入れる:** 公式サイトからダウンロード（Macは .zip、Windowsは .exe）してインストール。
2. **Claude Code 拡張機能を入れ、ログインする:** 星マーク（Spark）からログイン（無料のエディタとClaudeの利用料金は別。記事下書き自動転送は後回し）。
3. **配布ZIPを保存して展開する:** 右クリックで展開し、ホームフォルダ直下に置く。
4. **開くフォルダ名（x_article_workspace）を確認:** VS Codeでフォルダを開き、左上にフォルダ名が出ていること、はじめに.md が開けることを確認（※上部に「制限モード」が出た場合は信頼する配布元であることを確認して「信頼する」を選択）。
5. **短い挨拶に返事がある:** 「こんにちは」と送って日本語の返事を確認。
6. **Claude からの質問に答えて素材を作る:** 初期設定プロンプトで素材を自動生成。
7. **原稿1本を執筆し、ローカル検査（--check）を成功させる:** 記事を書いて検査を通す。

### 5. パソコン基本用語＆操作ミニレッスン
- **ダウンロード:** ネットからPCへ保存すること。
- **ZIP:** 複数ファイルをまとめた包み。
- **展開（解凍）:** 包みを開いてファイルを取り出すこと。
- **フォルダ:** ファイルの入れ物（ディレクトリ）。
- **拡張子:** ファイルの種類を表す末尾文字（.md, .pyなど）。
- **パス:** ファイルのPC内の住所。
- **ホームフォルダ:** あなた専用のメインフォルダ（Mac: Finder移動→ホーム / Windows: Win+Rで `%USERPROFILE%`）。
- **操作のお約束:**
  - Macは Command（⌘）、Windowsは Ctrl。
  - コード枠の右上ボタンでコピーする。
  - `$` や `>` を自分で打ち込まない（画面側の合図です）。
  - 見本の「自分の名前」などは置き換える。
  - Enterキーを押す前に「貼り付け先」を確認する。

### 6. 迷わなくていい案内 ＆ 困ったときの相談テンプレート
- **後回しで良いこと:** X APIの課金設定（第8章）、X MCP登録（第9章）、サムネ自動生成（第10章）は段階1達成後に進めればOKです。
- **赤文字 ＝ 全失敗とは限らない:** 最後に「完了」や「終了コード 0」と出ていれば正常です。
- **安全上の絶対ルール:** APIキーやパスワードは絶対にAIチャットや公開の場に入力しないでください。他人のログイン情報を使うことも禁止です。
- **相談用テンプレート:**
  ```text
  【困っていることの相談】
  1. お使いのパソコン: （例: Mac / Windows 11）
  2. 今どのステップをやっているか: （例: 第2章 STEP 2-2）
  3. 実行したこと: （例: マーケットプレイスで Install を押した）
  4. 画面に出ている表示・エラー: （画面の文字をコピペ。※キーやパスワードは消す）
  5. どうなってほしいか: （例: パネルが開いてほしい）
  ```

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## 3段階ロードマップ（あなたの現在地と目標）

本システムは、最初からすべてを連携させる必要はありません。失敗や混乱を防ぐため、以下の3段階でステップアップします。

> 💡 **視覚的に確認したい方へ:**  
> 設定画面やVS Codeの全画面キャプチャを大きな画像・解説付きで一枚ずつ確認できる **[注釈付きスクリーンショット集（screenshots.html）](screenshots.html)**（全15枚）を用意しています。適宜併用してください。

```text
【段階 1: ローカル執筆・検査】（所要時間: 30〜45分）★まずはここを目指す！
  ・VS Code と Claude Code を導入する
  ・作業フォルダを配置し、Python環境を整える
  ・素材（ネタ帳・プロフィール）を準備する
  ・Claude Code に「記事を書いて」と依頼し、自分のPC内で記事ファイル（Markdown）を完成させる
  ・post_article.py によるローカル検査（--check）をパスする
  ★完了条件: 「原稿作成 と check の成功（検査通過）」
  ※ X APIの連携・利用料は不要です。Claudeの契約やAPI利用料金は別途必要です。

      ▼ 段階1が成功したら次へ

【段階 2: X公式CLI連携と下書き投入】（所要時間: 30分）
  ・X Developer ポータルでアプリを作成し、クレジットを少額チャージ
  ・xurl（公式CLI）をインストールして認証を通す
  ・執筆した記事を Xの「下書き」へ投入するテスト（--dry --thumb none）を実施
  ・本番下書き投入（--post）を実行（※24時間10本上限は配布資料由来の挙動・制限目安）
  ・ブラウザのX画面で下書きを開き、人間が最終確認して手動公開する

      ▼ 段階2が成功したら次へ

【段階 3: サムネイル画像の自動生成】（所要時間: 15分・任意）
  ・OpenAI APIキー（DALL-E 3用）を取得して設定
  ・Playwright（ブラウザ自動化）をインストール
  ・記事執筆と同時に、魅力的なアイキャッチ画像を自動生成する
```

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## 目次

1. [第0章 全体像と基本ルール](#第0章-全体像と基本ルール)
2. [第1章 事前準備と動作環境チェック（Node.js・Pythonのゼロ導入）](#第1章-事前準備と動作環境チェックnodejspythonのゼロ導入)
3. [第2章 VS Code と Claude Code 拡張機能の導入＆小さな成功体験](#第2章-vs-code-と-claude-code-拡張機能の導入小さな成功体験)
4. [第3章 作業用フォルダの配置（最新ZIP対応）](#第3章-作業用フォルダの配置最新zip対応)
5. [第4章 実行環境のセットアップ（OS別コマンド）](#第4章-実行環境のセットアップos別コマンド)
6. [第5章 配布パッケージの配置と初期設定（安全なコピペ依頼文）](#第5章-配布パッケージの配置と初期設定安全なコピペ依頼文)
7. [第6章 素材5ファイルを自分用に整える（最重要工程）](#第6章-素材5ファイルを自分用に整える最重要工程)
8. [第7章 スキルへの個人情報記入（初期設定チェックリスト）](#第7章-スキルへの個人情報記入初期設定チェックリスト)
9. [第8章 xurl（X公式CLI）のセットアップとOAuth認証](#第8章-xurlx公式cliのセットアップとoauth認証)
10. [第9章 【任意】X MCP の登録](#第9章-任意x-mcp-の登録)
11. [第10章 サムネイル自動生成と環境変数設定](#第10章-サムネイル自動生成と環境変数設定)
12. [第11章 段階的テストと下書き投入（安全第一の運用）](#第11章-段階的テストと下書き投入安全第一の運用)
13. [第12章 日常の運用手順と指示パターン](#第12章-日常の運用手順と指示パターン)
14. [第13章 トラブルシューティング＆切り分け早見表](#第13章-トラブルシューティング切り分け早見表)
15. [付録 コマンドチートシート・元資料実リンク集](#付録-コマンドチートシート元資料実リンク集)

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## 第0章 全体像と基本ルール

本手順書は、「X（旧Twitter）の記事（Articles）を Claude Code で自動執筆し、公式API経由で下書きへ投入する」仕組みを自分の環境に再現するためのものです。
料金の発生タイミングやAPIとMCPの概念的な違いの全体像は、別途 [料金と仕組みの解説（costs.html）](costs.html) でも図解付きで詳しく整理しています。

### 0.1 押さえておくべき3つの基本原則
1. **X MCP と xurl の役割分担:**  
   公式 X MCP（`https://api.x.com/mcp`）でも下書き作成等の機能拡充が進んでいますが、本ガイドのワークフローでは確実に下書き投入までを自動化するため、「Pythonスクリプト＋xurl」を採用しています。
2. **記事の下書き投入に MCP は必須ではない（任意）:**  
   記事の下書き投入・画像アップロードは X 公式 CLI である `xurl` が担当します。**記事の下書き作成だけが目的なら、X MCP の設定はスキップして構いません。**
3. **認証は xurl がローカルに保持:**  
   OAuth 2.0の認証トークンはPCローカル（`~/.xurl/auth.yml`）に保存されます。Claude Code から実行しても、ターミナルから直接実行しても、同じ認証情報が安全に利用されます。

### 0.2 仕組みの全体像（役割の分離）
```text
ユーザー指示:「ネタ帳から未消化のネタを1本選んで、下書きまで進めて」
  │
  ▼
【司令塔】skills/x_article_workflow/SKILL.md
  │
  ├─ 参照：執筆ルール群（skills/）
  │     ├─ buzz_style              （文体、禁句、段落ルール: 4行以上・全角84字超で停止）
  │     ├─ buzz_voice              （発信者の人格・一人称・体験談の反映）
  │     ├─ buzz_blueprint          （記事構成、フック、CTA形式）
  │     ├─ hook_words              （タイトル・導入フック語彙）
  │     ├─ japanese_style          （日本語推敲・主述ねじれ21型検査）
  │     └─ article_thumbnail_design（サムネイル構図・デザイン指示生成）
  │
  ├─ 参照：素材ファイル（materials/ および knowledge/）
  │     ├─ master_databank.md     … 自分の実績・体験談の正本（架空エピソードの混入防止）
  │     ├─ knowledge/ネタ帳.md    … 未消化ネタ（IDEA-001〜）
  │     ├─ past_articles_index.md … 過去に執筆した記事一覧（重複防止）
  │     ├─ x_analysis_report.md   … 過去ポストの分析レポート（伸びた傾向）
  │     └─ reference_articles.md  … 参考にする他者のバズ記事見本
  │
  ├─ 調査：Web検索によるファクトチェック（_factcheck/ に裏付け台帳を作成）
  ├─ 執筆：outputs/x_articles/ にMarkdownファイルとして保存
  ├─ 検証：推敲・ルール適合チェック（段落行数・CTA形式の自動検査）
  └─ 投入：scripts/post_article.py ── (xurl 経由) ── X API（/2/articles/draft）
        ※ 【仮】タイトル＋タイトル候補6案ブロック付きで「下書き」保存
        ※ 人間がブラウザ上で最終確認して手動公開
```

### 0.3 MCP連携 vs xurlコマンドの機能比較
| 項目 | X MCP連携（本ガイドでは任意・リサーチ用） | xurl コマンド（本ガイドの下書き投入用） |
| :--- | :--- | :--- |
| **主たる役割** | **AIとXを結ぶ汎用コネクタ規格** | **X公式APIを直接叩くコマンドツール** |
| **本ガイドでの活用** | ポスト検索/取得、トレンド調査、ブックマーク参照 | 通常ポスト、画像アップロード、記事下書き作成/公開 |
| **必要な設定** | Claude Code に MCP サーバー（Node.js製）を登録 | xurl をインストールし、OAuth 2.0 認証を通す |
| **導入の必須性** | **任意**（リサーチ機能を使いたい場合のみ） | **必須**（記事を自動で下書き保存する場合） |

### 0.4 通常ポストと記事（Articles）の決定的な違い
- **通常ポスト（ツイート）:**  
  X API には「下書き保存」のエンドポイントが存在しません。`xurl post "..."` を実行した瞬間、全世界に即座に公開されます。
- **長文記事（Articles）:**  
  `/2/articles/draft` という公式APIが提供されており、**「下書き状態」で安全に保存** できます。本ワークフローでは、必ず下書きとして投入し、人間がブラウザで推敲・確認した上で手動公開する運用を標準とします。

### 0.5 料金・プラン・制限に関する公式事実と安全原則
- **いつ・何にお金を払うか（3つの完全分離）:**
  1. **Claude 利用プラン:** 一例は **Pro（月払い20米ドル、利用量上限あり）** です。対応プランでClaude Codeを利用でき、既に契約済みなら重複購入は不要です。API認証で利用する場合は別の従量課金になります。地域・税等を含む実際の価格は[公式料金](https://claude.com/pricing)で確認してください。
  2. **X アカウント:** 記事（Articles）機能を利用するには、Xの **Premiumプラン以上** の加入が必要です（Premium+でなくても動作します）。
  3. **X Developer API 利用料:** X Developer プラットフォームは従量課金制（前払いプリペイドチャージ）です。X Premium とは請求が完全に別です。
- **X API の上限管理と自動チャージ:**
  - 予算上限を設定する「Spending Cap」と、残高低下時に自動決済する「Auto-recharge」は別機能です。予期せぬ請求を防ぐため、**Auto-rechargeは「オフ（無効）」** に設定し、少額のプリペイド残高で運用することを推奨します。
- **API と MCP の違い・費用:** APIはプログラムからXを利用する窓口、MCPはAIからその機能を使うための接続規格です。「Claude Code → X MCP → X API → X」の経路でも、課金対象のAPI利用料は発生します。公式MCP単体の追加料金は今回の公式資料では確認できませんでした。第三者提供のMCPサービスには独自料金がある場合があります。[X公式MCP説明](https://docs.x.com/tools/mcp)
- **料金例（2026-09-28確認・米ドル）:** 通常のポスト取得は返された1件につき$0.005、100件なら$0.50、1,000件なら$5です。検索1回の料金ではありません。自分のデータ取得など別単価の例外があります。通常ポスト作成は$0.015/リクエスト、URL付きは$0.200/リクエストです。記事下書きの単価は未確認です。[X公式料金](https://docs.x.com/x-api/getting-started/pricing)
- **段階ごとの費用:** Xに接続せずPC内で執筆・検査する段階はX API利用料なし（Claude利用料は別）。X連携ではXの対象有料プランとAPIクレジットを別々に確認します。任意のサムネイル生成には画像生成サービスの利用料が加わります。
- **エンドポイント単価の注意:**
  - 通常ポスト作成（$0.015/件）と、記事下書きエンドポイント（`/2/articles/draft`）は別体系です。通常ポストの単価を記事下書きに当てはめて断定せず、開発者ポータルの最新料金表を確認してください。残高が0円の場合、API呼び出し時に `402 Payment Required` エラーが発生します。
- **下書き作成制限:** X API の長文記事下書き作成エンドポイントには、**「24時間で10本まで」** のアカウント制限があります。短時間の連続テストにご注意ください。
- **アップロード画像の保持期間:** API経由でアップロードしたメディア（画像）は、**24時間以内** に記事やポストに紐付けないと自動失効します。
- **AI伴走時の安全原則:**
  - 課金が発生する設定（有料プラン加入、APIクレジット購入）を行う前に、必ずAIからユーザーへ事前説明し合意を得てください。
  - 有料API呼び出し前に、接続先・目的・件数の目安・費用の見積もり（不明な単価は不明と明示）を説明し、利用予算に合意してください。合意済みの範囲では毎回同じ確認を繰り返さず、超過や用途変更の前に確認します。自動チャージを無断で有効にしないでください。
  - APIキーやClient Secret等の機密情報は、チャットAIに渡さず手元のターミナルに直接入力してください。
  - 最初は必ず1件のテストから始め、意図しない大量課金を防ぎます。詳細な解説は [料金と仕組みの解説（costs.html）](costs.html) をご覧ください。

### 0.6 最新配布ZIPパッケージ（2026-09-26版）について
本ガイドは、提供された配布ZIP（`x_article_skills_generic.zip`）の構成に合わせて説明しています。  
作業フォルダ `x_article_workspace` を丸ごと配置した後、必要なソフトウェア・依存ライブラリ・個人設定・X認証を準備します。フォルダの配置だけで導入完了ではありません。

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## 第1章 事前準備と動作環境チェック（Node.js・Pythonのゼロ導入）

### STEP 1-1: 必要なアカウントとソフトウェアの確認
- **どこを開く**: お使いのWebブラウザ（Safari, Chrome等）
- **何をする**:
  1. [claude.ai](https://claude.ai) でProプラン（またはTeam/Enterprise）に加入していることを確認。
  2. [x.com](https://x.com) でPremium以上に加入していることを確認。
  3. [developer.x.com](https://developer.x.com) で開発者登録を行い、ポータルにログインできることを確認。
  4. OpenAI API（任意・サムネイル生成用）: [platform.openai.com](https://platform.openai.com) でアカウント作成。
- **成功の確認**: 各サイトにログインでき、有料プランやポータル画面が表示されること。
- **困ったら**: X Developerは「Free」プランではなく、従量課金用のクレジットカード登録・クレジットチャージ（Pay-per-use）が必要です。

### STEP 1-2: 【完全ゼロから】Node.js のインストール
Claude Code は Node.js 環境で動作します。まだインストールしていない場合は、以下の手順で導入します。

#### Macの場合:
- **どこを開く**: ブラウザで [nodejs.org/ja](https://nodejs.org/ja) を開く（または Homebrew を使用）
- **何をする**:
  - 公式サイトの「LTS（推奨版）」をクリックして `.pkg` インストーラをダウンロードし、画面の指示に従ってインストールします。
  - （またはターミナルで Homebrew をお使いの場合: `brew install node`）
- **成功の確認**: ターミナルを開き、以下のコマンドを実行してバージョンが表示されること。
  ```bash
  node -v
  npm -v
  ```
  （例: `v20.x.x` や `v22.x.x` と表示されれば成功）
- **困ったら**: コマンドが見つからない（command not found）と出る場合は、ターミナルを一度完全に終了（Cmd+Q）し、再起動してください。

#### Windowsの場合:
- **どこを開く**: ブラウザで [nodejs.org/ja](https://nodejs.org/ja) を開く
- **何をする**:
  - 「LTS（推奨版）」の `.msi` インストーラをダウンロードして実行します。
  - セットアップ画面ではすべて「Next」を押し、デフォルト設定のまま完了させます（「Automatically install the necessary tools」のチェックは任意ですが、外しても問題ありません）。
- **成功の確認**: PowerShell を開き、以下のコマンドを実行します。
  ```powershell
  node -v
  npm -v
  ```
  （例: `v20.x.x` と表示されれば成功）
- **困ったら**: `node : 用語 'node' は...認識されていません` と出る場合は、インストーラ完了後にPowerShellを再起動してください。

### STEP 1-3: 【完全ゼロから】Python のインストールとパス通し
記事の検査や下書き投入スクリプトは Python 3.10以上で動作します。

#### Macの場合:
macOSには標準でPythonが付属している場合がありますが、Homebrew または公式サイトのインストーラで最新版を入れることを推奨します。
- **どこを開く**: [python.org/downloads](https://www.python.org/downloads/) またはターミナル
- **何をする**:
  - 公式インストーラ（macOS 64-bit universal2 installer）を実行するか、ターミナルで `brew install python` を実行。
- **成功の確認**:
  ```bash
  python3 --version
  ```
  （`Python 3.10.x` 以上が表示されれば成功）

#### Windowsの場合（重要: パス通しチェック）:
- **どこを開く**: [python.org/downloads](https://www.python.org/downloads/)
- **何をする**:
  - 「Download Python 3.12.x」をクリックしてインストーラを実行。
  - **【超重要】インストーラ最初の画面最下部にある「Add python.exe to PATH」（Pythonを環境変数PATHに追加する）のチェックボックスに必ずチェックを入れてください！**
  - その後「Install Now」をクリックします。
- **成功の確認**: PowerShell を新規に開き、以下を実行します。
  ```powershell
  python --version
  ```
  （`Python 3.12.x` 等が表示されれば成功）
- **困ったら**: もしMicrosoft Storeが開いてしまう場合や認識されない場合は、Windowsの「設定」→「アプリ」→「アプリ実行エイリアス」を開き、「アプリ インストーラー (python.exe)」のトグルを「オフ」にしてください。

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## 第2章 VS Code と Claude Code 拡張機能の導入＆小さな成功体験

### STEP 2-1: VS Code のインストールと日本語化
- **どこを開く**: [code.visualstudio.com](https://code.visualstudio.com)
- **何をする**:
  1. お使いのOS用インストーラ（Macは .zip、Windowsは .exe）をダウンロードしてインストール。
  2. VS Codeを起動し、左側の拡張機能アイコン（四角いブロックのマーク、Ctrl+Shift+X または Cmd+Shift+X）をクリック。
  3. 検索欄に `Japanese Language Pack` と入力し、Microsoft製の日本語パックを「Install」。右下のポップアップで「Change Language and Restart」をクリック。
- **成功の確認**: メニューバーが日本語（「ファイル」「編集」など）で表示されること。

### STEP 2-2: Claude Code 拡張機能のインストールとバージョン事前確認
- **どこを開く**: VS Code 内の拡張機能マーケットプレイス
- **何をする**:
  1. 拡張機能検索欄に `Claude Code` と入力。
  2. Anthropic公式の「Claude Code」拡張機能を探して「インストール」をクリック。
  3. **事前バージョン確認**: 拡張機能パネル（Mac: `Cmd+Shift+X` / Windows: `Ctrl+Shift+X`）で `@updates` を検索するか、「…」から拡張機能の更新を確認します。Claude Code に「更新（Update）」が表示されたらクリックして更新し、VS Code を再起動します。プレリリースではなく通常安定版（Stable）を選びます。更新が出ない場合は、確認日と拡張機能詳細に表示される版を控えます。詳しくは[VS Codeの拡張機能更新手順](https://code.visualstudio.com/docs/configure/extensions/extension-marketplace)を参照してください。
- **成功の確認**: VS Code の左側サイドバーに「Claude」のアイコン（星マーク）が追加されること。会話欄で `/status` を使える場合は実行中の版とアカウント状態を確認できます。拡張機能の版、`/status` の実行版、任意で導入するターミナルCLIの版は区別して控えてください。[VS Code版とCLI版の違い](https://code.claude.com/docs/en/vs-code)。

### STEP 2-3: ターミナルの起動とCLIの事前インストール確認
VS Codeの統合ターミナルを使います。

#### Macの場合:
- **どこを開く**: VS Code上部メニュー「ターミナル」→「新しいターミナル」
- **何をする**:
  - Claude CLI が導入されているか確認します。
    ```bash
    claude --version
    ```
  - もし「command not found」と出た場合は、npm でグローバルインストールします。
    ```bash
    npm install -g @anthropic-ai/claude-code
    ```
  - 初回ログインを行います。
    ```bash
    claude
    ```
  - 画面の案内に従ってブラウザで認証（OAuth）を完了させます。

#### Windowsの場合:
- **どこを開く**: VS Code上部メニュー「ターミナル」→「新しいターミナル」（規定のシェルが PowerShell になっていることを確認）
- **何をする**:
  - Claude CLI の確認を行います。
    ```powershell
    claude --version
    ```
  - 未インストールの場合はインストールします。
    ```powershell
    npm install -g @anthropic-ai/claude-code
    ```
  - 初回認証を実行します。
    ```powershell
    claude
    ```
  - ブラウザが開くので、Anthropicアカウントでログインを完了します。

### STEP 2-4: 【小さな成功体験】AIと初めてのやり取りテスト
いきなり複雑な自動化を動かす前に、Claude Code が正常に動くことを簡単な会話とファイル作成で体験しましょう！

1. ターミナルで `claude` を起動した状態で、次のように入力してEnterを押します。
   ```text
   こんにちは！自己紹介を1行でお願いします。
   ```
2. Claudeから返答が返ってきたら、次にファイル作成を依頼してみます。
   ```text
   現在のフォルダに「買い物メモ.txt」というファイルを作って、りんご、バナナ、牛乳と書いてください。
   ```
3. Claudeが「Create file 買い物メモ.txt」を提案してくるので、キーボードで「Yes」またはEnterを押して許可します。
4. VS Codeの左側ファイルツリーに `買い物メモ.txt` が現れ、中にメモが書かれていることを確認してください。
5. **テスト完了**: 確認できたら、このテストファイルは削除して構いません。Claudeとの対話を終了するには `Ctrl + C`（MacでもCtrl+C）を押すか、`/exit` と入力します。
   > **知っておくと安心な中断操作**:  
   > Claude が長い作業をしている最中に止めたいときは、いつでもキーボードの `Ctrl + C` を1回〜2回押せば安全に中断できます。

---

## 第3章 作業用フォルダの配置（最新ZIP対応）

### STEP 3-1: 配布ZIPの解凍と安全な配置場所
配布された最新パッケージ（`x_article_skills_generic.zip`）を作業場所へ配置します。

> **⚠️ クラウド同期トラブルの完全回避**:  
> 作業フォルダを iCloud Drive, OneDrive, Google Drive, Dropbox などのクラウド同期フォルダの中に置くと、GitやPython仮想環境、キャッシュファイルの同期競合でエラーが発生します。**必ずPCのローカル直下（ホームディレクトリ）に配置してください。**

- **Macの推奨パス**: `/Users/（あなたのユーザー名）/x_article_workspace`
- **Windowsの推奨パス**: `C:\Users\（あなたのユーザー名）\x_article_workspace`

#### 配置手順:
1. ZIPファイルをダウンロードし、右クリックして「すべて展開」（Windows）またはダブルクリックで解凍（Mac）。
2. 解凍されてできたフォルダ（中身に `CLAUDE.md`, `skills`, `materials`, `scripts` などが入っているフォルダ）の名前を `x_article_workspace` にします。
3. このフォルダを、Macなら「ホーム」（`/Users/username/`）、Windowsなら「C:\ユーザー\username\」の直下に移動します。

### STEP 3-2: VS Code で作業フォルダを開く
- **どこを開く**: VS Code のメニュー「ファイル」→「フォルダーを開く...」
- **何をする**: 先ほど配置した `x_article_workspace` を選択して開きます。
- **確認**: 左側の「エクスプローラー」に `x_article_workspace` と表示され、ファイル一覧に `はじめに.md` や `skills` が並んでいることを確認します（実画面の様子は **[画像集 15. VS Code で作業フォルダを開いた画面](screenshots.html#img-15)** を参照）。
  - ※ファイルを開けた段階の画面例です。ここではまだAIやスクリプトは動かしていません。
  - ※上部に「制限モード」のバナーが出た場合は、自分が入手元と内容を確認した配布物に限り「信頼する」を選択してください（判断できなければ配布元に確認）。
  - ※ターミナルやClaude会話欄はこの画面には写っていません。

<details>
<summary>📂 作業フォルダのディレクトリ構成（クリックして展開）</summary>

```text
x_article_workspace/
├── CLAUDE.md                    # Claude Codeのプロジェクト指示書（行動原則）
├── projects/                    # プロジェクト設定フォルダ
│   ├── .env                     # 環境変数設定（X_USER=<ユーザー名> を記載）
│   └── .env.example             # 設定の見本
├── skills/                      # 執筆ルール・スキル群（計7本）
│   ├── x_article_workflow/      # ワークフロー司令塔
│   │   ├── SKILL.md             # 全体実行指示
│   │   └── knowledge/
│   │       └── ネタ帳.md        # ストックネタ（IDEA-001〜）
│   ├── buzz_style/              # 文体・禁句・行数制限（4行以上で終了コード7停止）
│   ├── buzz_voice/              # 人格・一人称・体験談定義
│   ├── buzz_blueprint/          # 記事構成・リード7ステップ・CTA形式
│   ├── hook_words/              # タイトル・フック語彙集
│   ├── japanese_style/          # 日本語推敲・主述ねじれ21型検査
│   └── article_thumbnail_design/# サムネイルデザイン指示生成
├── materials/                   # あなた固有の素材ファイル群
│   ├── master_databank.md       # 実績・体験談の正本データ
│   ├── past_articles_index.md   # 過去記事台帳（重複防止）
│   ├── x_analysis_report.md     # 過去ポスト分析レポート
│   ├── reference_articles.md    # 参考バズ記事見本
│   └── templates/               # 各種テンプレート
├── scripts/                     # 自動化スクリプト
│   ├── post_article.py          # 記事検査＆xurl経由下書き投入
│   ├── check_paragraphs.py      # 段落行数検査（4行以上検出）
│   └── generate_thumbnail.py    # サムネイル自動生成
├── outputs/                     # 生成物の出力先
│   ├── x_articles/              # 執筆されたMarkdown記事
│   └── thumbnails/              # 生成されたサムネイル画像
└── requirements.txt             # 必要なPythonライブラリ一覧
```
</details>

---

## 第4章 実行環境のセットアップ（OS別コマンド）

VS Code の統合ターミナルを開き、Python仮想環境を作成して必要なライブラリをインストールします。

### Macの場合のセットアップ手順:
1. ターミナルを開きます（現在のディレクトリが `x_article_workspace` になっていることを確認）。
2. Python仮想環境を作成し、有効化します。
   ```bash
   python3 -m venv .venv
   source .venv/bin/activate
   ```
   （ターミナルの行頭に `(.venv)` と表示されれば有効化されています）
3. 依存ライブラリをインストールします。
   ```bash
   pip install --upgrade pip
   pip install -r requirements.txt
   ```
4. 動作確認コマンドを実行します。
   ```bash
   python scripts/post_article.py --help
   ```
   ヘルプメッセージが表示されれば、環境構築は成功です！

### Windowsの場合のセットアップ手順:
1. VS CodeでPowerShellターミナルを開きます。
2. もしスクリプト実行ポリシーのエラー（`このシステムではスクリプトの実行が無効になっているため...`）が出る場合は、以下のコマンドを1回実行して許可します。
   ```powershell
   Set-ExecutionPolicy -ExecutionPolicy RemoteSigned -Scope CurrentUser
   ```
3. 仮想環境を作成し、有効化します。
   ```powershell
   python -m venv .venv
   .venv\Scripts\Activate.ps1
   ```
   （プロンプトの先頭に `(.venv)` が表示されれば成功です）
4. ライブラリをインストールします。
   ```powershell
   python -m pip install --upgrade pip
   pip install -r requirements.txt
   ```
5. 動作確認コマンドを実行します。
   ```powershell
   python scripts\post_article.py --help
   ```
   ヘルプ画面が表示されれば成功です！

---

## 第5章 配布パッケージの配置と初期設定（安全なコピペ依頼文）

配布パッケージには、初期設定用のプロンプト（`セットアップ用プロンプト.md` 等）が含まれている場合があります。しかし、元の文面にはAPIキーをAIに直接聞き出させようとする危険な指示や、古いファイル構成への言及が含まれています。

ここでは、安全かつ最新ZIPの構成に合わせた「安全な初期設定依頼文」を用意しました。この枠内のテキストをそのままコピーして、Claude Code に依頼してください。

```markdown
【安全な初期設定依頼プロンプト】
あなたはX記事自動執筆ワークフローの導入を支援するエンジニアです。
このワークスペース（x_article_workspace）の初期設定を手伝ってください。

以下のルールを厳格に守って進めてください：
1. APIキーやOAuth Client Secret、パスワードなどの機密情報は、絶対にこのチャット画面に入力させないでください。必要な場合は「PC端末で直接設定してください」と指示してください。
2. 一度に多くの作業を行わず、1ステップずつ確認を取りながら進めてください。
3. 以下の確認と設定を順に行ってください：
   - projects/.env ファイルが存在するか確認し、なければ projects/.env.example をコピーして projects/.env を作成してください。
   - materials/ 内のファイル（master_databank.md 等）や skills/ 内のファイルに、未記入を示す「〔要記入：…〕」というマーカーが残っていないか検索して一覧化してください。
   - 私のXアカウントのユーザー名（@マークなし）を教えてほしいと質問し、回答を受け取ったら projects/.env の X_USER=<ユーザー名> に書き込んでください。
4. 設定が完了したら、現在の状態を要約して報告してください。
```

### `projects/.env` の設定内容
`projects/.env` は、記事下書き投入先のアカウント名や各種設定を保持するファイルです。直接エディタで開いて編集することもできます。

```bash
# X（旧Twitter）アカウント設定（@なしで記載）
X_USER=〔要記入：あなたのXユーザー名〕

# サムネイル生成用（段階3で設定・段階1〜2では空欄でOK）
OPENAI_API_KEY=
```

---

## 第6章 素材5ファイルを自分用に整える（最重要工程）

本システムの最大の特徴は、**「あなたの実体験や実績に基づいた記事を書き、架空のエピソードや嘘の捏造を防ぐ」** ことにあります。その心臓部となるのが以下の素材ファイル群です。

### 1. `materials/master_databank.md`（実績・体験談の正本）
- **役割**: あなたの経歴、過去の実績、所有資格、具体的なエピソードなどを蓄積するファイルです。
- **書き方のコツ**:
  - Claude はここに書かれていない数字やエピソードを勝手に創作してはいけないルールになっています。
  - 「月間PV 50万」「エンジニア歴8年」「副業で月10万円達成」など、事実のみを箇条書きで記入してください。
  - テンプレート内の `〔要記入：…〕` の箇所をご自身の情報に置き換えます。

### 2. `skills/x_article_workflow/knowledge/ネタ帳.md`（ストックネタ）
- **役割**: 今後記事にしたいテーマやネタをストックしておく台帳です。
- **書き方のルール**:
  - 各ネタには必ずユニークなID（`IDEA-001`, `IDEA-002`...）を付与します。
  - ステータス（`[未消化]` / `[執筆中]` / `[完了]`）を記載します。
  - Claude に「ネタ帳から未消化のものを1つ選んで」と頼むと、ここからネタをピックアップします。

### 3. `materials/past_articles_index.md`（過去記事台帳）
- **役割**: これまでに執筆・公開した記事のタイトル、テーマ、URLなどを記録する台帳です。
- **効果**: 過去に書いた内容とテーマや切り口が重複するのを防ぎます。

### 4. `materials/x_analysis_report.md`（過去ポスト分析レポート）
- **役割**: 過去にXで反応が良かったポスト（いいね・リポスト・ブックマークが多いもの）の傾向や分析結果を記載します。Claude が読者の好む切り口を学習します。

### 5. `materials/reference_articles.md`（参考バズ記事見本）
- **役割**: あなたが「こんな構成やトーンで書きたい」と思う他者の伸びている記事の実例をストックします。

---

## 第7章 スキルへの個人情報記入（初期設定チェックリスト）

`skills/` フォルダ内にあるスキルファイルには、あなた独自の発信スタイルや設定を反映させるためのマーカーが含まれています。以下の項目をエディタで確認し、必要に応じて編集してください。

| ファイルパス | 確認項目 | 内容と設定例 |
| :--- | :--- | :--- |
| `skills/buzz_voice/SKILL.md` | 発信者のペルソナ | 一人称（私/僕/エンジニア歴○年）、読者層、語尾のトーン（〜です/〜だ） |
| `skills/buzz_style/SKILL.md` | 文体ルールと禁句 | 使いたくない言葉、漢字とひらがなのバランス、改行ルール |
| `skills/buzz_blueprint/SKILL.md` | 記事構成とCTA | 記事末尾の読者誘導（フォロー・リポストのお願い、固定ポストへの誘導形式） |
| `skills/hook_words/SKILL.md` | フック語彙 | あなたの分野で読者の目を引くキーワード集 |
| `skills/japanese_style/SKILL.md` | 日本語推敲基準 | 主語と述語のねじれ、助詞の重複、冗長な表現の自動検査ルール |
| `skills/article_thumbnail_design/SKILL.md` | サムネイル設計 | 画像のカラートーン、フォント雰囲気、文字配置の指示ルール |

> **チェック方法**:  
> VS Code の検索機能（Ctrl+Shift+F または Cmd+Shift+F）で `〔要記入` と検索すると、編集が必要な箇所が一目で分かります。

---

## 第8章 xurl（X公式CLI）のセットアップとOAuth認証

記事を下書き投入するために、X公式のコマンドラインツール `xurl` をインストールし、OAuth 2.0 認証を行います。

> ⚠️ **秘密情報の取り扱いについて:**  
> Client Secret や APIキーはパスワードと同じです。絶対にAIチャット画面に入力しないでください。ご自身のPC端末のターミナルに直接入力します。

---

### ステップ 8-1: X Developer Platform へのログインと入口
- **操作前提**: ブラウザで [developer.x.com](https://developer.x.com) にアクセスし、ログインした状態
- **やること**: 画面右上の「コンソールへ」または「Developer Console」をクリックして設定画面に進みます。
- **入力値**: なし
- **次に見えるもの**: X Developer Console（開発者コンソール）のダッシュボードが表示されます。
- **違う画面なら**: ログインできない場合は、まず通常のアカウントで [x.com](https://x.com) にログインしてから再度アクセスしてください。

### ステップ 8-2: クレジットの購入と残高チャージ（費用と必須準備）
X API（従量課金制）を利用するには、プリペイドクレジットをチャージしておく必要があります。残高が 0 の状態でスクリプトを実行すると `402 Payment Required` エラーで停止します。
- **操作前提**: X Developer Console（console.x.com）にログインした直後の画面
- **やること**: 右上の「クレジットを購入する」ボタンをクリックし、購入画面の金額・条件を確認し、必要な分だけ購入します。
- **入力値**: 購入画面の金額・条件を確認し、必要な分だけ購入
- **次に見えるもの**: 合計残高に対象金額が反映され、APIの呼び出しが可能になります。
- **違う画面なら**: 残高が 0 の状態でスクリプトを実行すると「402 Payment Required」エラーで即時停止します。必ず事前にチャージしてください。

### ステップ 8-3: 左メニューから「アプリ」を選択
- **操作前提**: コンソール画面左上のハンバーガーメニュー（三本線）または左サイドバーを展開
- **やること**: ① キーの発行や設定を行う場合は「アプリ」をクリックします。② 残高や支払い履歴を確認したい場合は「クレジット」をクリックします。
- **入力値**: なし
- **次に見えるもの**: 「アプリ」をクリックすると、作成済みアプリ一覧画面が開きます。
- **違う画面なら**: メニューが隠れている場合は、左上の三本線アイコン（≡）をクリックして開いてください。

### ステップ 8-4: アプリ一覧画面とプラン確認
- **操作前提**: 左メニューから「アプリ」を選択した画面
- **やること**: ① アプリがまだない場合は、右上の「＋ アプリを作成」をクリックします。② 既存アプリがある場合、プランが「Pay Per Use（従量課金）」になっていることを確認します。
- **入力値**: なし
- **次に見えるもの**: 「＋ アプリを作成」をクリックすると、アプリ作成のポップアップが表示されます。
- **違う画面なら**: プランが「Free」になっていると記事投稿エンドポイントが利用できません。Pay Per Use に移行してください。

### ステップ 8-5: 新しいクライアントアプリケーションを作成
- **操作前提**: アプリ一覧画面で「＋ アプリを作成」をクリックした状態
- **やること**: ①「アプリケーション名」に任意の名前を入力します。②「プロジェクトアクセス」の環境を「Production」に変更してから、右下の「作成」をクリックします。
- **入力値**: アプリ名（半角英数推奨。例: `my-x-article-app`）
- **次に見えるもの**: APIキーやトークンが表示される完了画面、またはアプリ詳細画面に遷移します。
- **違う画面なら**: エラー表示に従って名前と設定項目を確認してください。

### ステップ 8-6: アプリの設定を開く
- **操作前提**: 作成したアプリの詳細画面を開いた状態
- **やること**: ① 右上の「設定（歯車マーク）」をクリックしてユーザー認証設定に進みます。② APIキーやトークンを再確認したい場合は「Keys & Tokens」タブをクリックします。
- **入力値**: なし
- **次に見えるもの**: ユーザー認証（OAuth 2.0 / 1.0a）の設定画面が表示されます。
- **違う画面なら**: 「設定」ボタンが見当たらない場合は、画面を下にスクロールして「User authentication settings」の「Set up」を探してください。

### ステップ 8-7: ユーザー認証設定（権限・アプリの種類・コールバックURL）
「User authentication settings」を開き、以下の設定値を入力します。※権限は必ず**「Read and write（読み取りと書き込み）」**を選択してください（「読む」だけでは記事下書きが投稿できません）。

| 設定項目 | 設定する値 | 注意点 |
| :--- | :--- | :--- |
| **OAuth 2.0** | **ON（有効）** | 必須 |
| **Type of App（アプリの種類）** | **Confidential client（機密クライアント）** | **【必須】**「Web App, Automated App or Bot」を選択してください（Native App では Client Secret が発行されず、本ワークフローが動作しません） |
| **App permissions（権限）** | **Read and write（読み取りと書き込み）** | **【重要】** Readだけだと記事下書き投入時にエラーになります |
| **Callback URI / Redirect URL** | `http://localhost:8080/callback` | **http** です（https ではありません） |
| **Website URL** | ご自身のXプロフィールURL（`https://x.com/your_id`） | https:// から始まる有効なURL |

- **操作前提**: ユーザー認証設定（User authentication settings）の編集画面
- **やること**: ①「コールバックURI / リダイレクトURL」に `http://localhost:8080/callback` を入力します。②「ウェブサイトURL」にご自身のXプロフィールURLを入力し、右下の「変更を保存する」をクリックします。
- **入力値**: Callback: `http://localhost:8080/callback` / Website: `https://x.com/（あなたのID）`
- **次に見えるもの**: 設定が保存され、OAuth 2.0 の Client ID と Client Secret が画面に表示されます。
- **違う画面なら**: 「App permissions」は必ず【Read and write】を選択してください。

### ステップ 8-8: OAuth 2.0 キーの確認と手元への保存
- **操作前提**: 認証設定を保存した直後、または「Keys & Tokens」の OAuth 2.0 欄
- **やること**: 「OAuth 2.0 キー」に表示される①「クライアントID」と②「クライアントシークレット」をコピーして手元のメモ帳等に一時保存します。※シークレットは二度と表示されません！
- **入力値**: なし
- **次に見えるもの**: 控えたキーを使って、自分のPC端末のターミナルで `xurl` へのアプリ登録および認可を行います。
- **違う画面なら**: もしシークレットを紛失した場合は、右側の「再生成（Regenerate）」ボタンを押せば新しく発行できます。

### ステップ 8-9: ローカル端末でのアプリ登録・認証実行と .env 設定
ターミナルで以下のコマンドを実行します。**Client Secret はパスワードと同じ機密情報です。チャットAIにはキーを渡さず、必ず手元のターミナルに直接入力してください。**

1. **既存のアプリ登録を確認する:**
   ```bash
   npx -y @xdevplatform/xurl auth apps list
   ```
   ※ すでに `xapi` が登録されている場合は、次の登録手順（上書き）をスキップしてください。

2. **自作アプリを xurl に登録する:**
   ステップ 8-8 で控えた Client ID と Client Secret を、引用符内のプレースホルダーに当てはめて実行します。
   ```bash
   npx -y @xdevplatform/xurl auth apps add xapi --client-id "YOUR_CLIENT_ID" --client-secret "YOUR_CLIENT_SECRET"
   ```

3. **デフォルトアプリに設定する:**
   ```bash
   npx -y @xdevplatform/xurl auth default xapi
   ```

4. **OAuth 2.0 認可を実行する:**
   ```bash
   npx -y @xdevplatform/xurl auth oauth2 --app xapi
   ```
   ブラウザが開くので、記事を投稿したいXアカウントで「連携アプリを認証」をクリックします。

5. **本人アカウントであることを確認する（必須）:**  
   `auth status` はトークンの有効状態を示すだけです。実際に投入されるアカウント名を確認するため、必ず `whoami` を実行してください。
   ```bash
   npx -y @xdevplatform/xurl whoami
   ```
   自分の意図するXアカウント情報（Screen NameやID）が表示されれば成功です！

6. **`projects/.env` の設定と一致確認:**  
   `whoami` で表示された自分のXアカウント名（@なし）を `projects/.env` の `X_USER` に記入します。書き込み前に双方が完全に一致していることを確認してください。
   ```bash
   X_USER=自分のXユーザー名
   ```
   ※ 新仕様ではスクリプト内のコードを書き換える必要はなく、この `.env` の `X_USER` が自動で投入先になります。

---

## 第9章 【任意】X MCP の登録

> **※注意**: この章は「Claude Code にXのタイムライン検索やブックマーク取得をさせたい場合」のみの手順です。**本手順書での記事執筆や下書き投入には不要**です（公式 X MCP でも機能拡充が進んでいますが、本ガイドでは安定した Python / xurl 連携を採用しています。料金や仕組みの詳細は [料金と仕組みの解説（costs.html）](costs.html) をご覧ください）。記事の自動執筆と下書き投入だけを行う場合は、この章をスキップして第10章へ進んで構いません。

Claude Code で X MCP を利用する場合、Claude の設定ファイルに MCP サーバーを登録します。

### 1. Claude Code CLI のインストール確認
ターミナルで CLI が利用可能か確認します：

```bash
# Mac / Windows 共通
npm install -g @anthropic-ai/claude-code

# バージョン確認
claude --version
```

### 2. X MCP サーバーの追加
ターミナルで以下のコマンドを実行して MCP サーバーを登録します：

```bash
claude mcp add xapi -s user -- npx -y @xdevplatform/xurl mcp --app xapi https://api.x.com/mcp
```

### 3. 新しいセッションでの接続確認
設定後、新しく `claude` を起動（またはVS Code内で新しいセッションを開始）し、`/mcp` と入力して `xapi` が「Connected（接続中）」になっていることを確認します。

---

## 第10章 サムネイル自動生成と環境変数設定

記事に合わせたアイキャッチ画像（サムネイル）を自動生成したい場合の準備です（段階3）。

### 1. OpenAI API キーの取得と設定
サムネイルの画像生成には OpenAI の DALL-E 3 を使用します。
1. [platform.openai.com/api-keys](https://platform.openai.com/api-keys) で APIキーを発行します。
2. `projects/.env` をエディタで開き、キーを記入します。
   ```bash
   OPENAI_API_KEY=〔要記入：あなたのOpenAI APIキー〕
   ```

### 2. Playwright（ブラウザ自動化）の導入
生成された画像に文字を美しく合成（HTML/CSSレンダリング）するために Playwright を使用します。
```bash
# ターミナル（仮想環境内）で実行
playwright install chromium
```

> **💡 `--dry --thumb none` オプションの重要性**:  
> スクリプトのテストを行う際、`--dry`（下書き投稿をしないモックモード）だけを指定すると、サムネイル生成処理（OpenAI APIの課金が発生）が動いてしまいます。  
> **テスト時は必ず `--dry --thumb none` を指定することで、余計な画像生成APIの消費を完全に防止できます。**

---

## 第11章 段階的テストと下書き投入（安全第一の運用）

準備が整いました！安全第一で、段階的にテストを進めます。

### 段階 1: ローカルでの執筆テスト（API課金・外部通信ゼロ）
まずは Claude Code に記事の執筆だけを依頼し、Markdown ファイルを生成させます。

1. ターミナルで `claude` を起動します。
2. 次のように指示します。
   ```text
   materials/master_databank.md と skills/x_article_workflow/knowledge/ネタ帳.md を確認し、
   未消化のネタ IDEA-001 を使って記事を1本執筆してください。
   執筆ルールは skills/ 以下の各スキルを遵守し、完成した記事は outputs/x_articles/ に保存してください。
   まだ X への下書き投稿スクリプトは実行しないでください。
   ```
3. Claude が Web検索で裏付けを取り、`outputs/x_articles/2026-xx-xx-xxx.md` を作成するのを確認します。
4. ファイルを開き、自分の目で内容を確認・推敲します。

### 段階 2: ローカル検査（--check）と事前確認（--dry --thumb none）
執筆した記事がスクリプトの検査基準を満たしているか、投稿せずにローカルで検証します。

```bash
# ローカル検査（構文・文字数・段落・CTAの確認）
python scripts/post_article.py "outputs/x_articles/2026-xx-xx-xxx.md" --check
```
> 💡 **検査結果の判定について**:  
> `--check` によるローカル検査では、警告（⚠️ 🚨）が出た場合でも終了コード 0 で完了することがあります。指摘された警告内容を確認し、適宜修正してください。

```bash
# 送信確認（画像生成なし・JSON先頭600字表示）
python scripts/post_article.py "outputs/x_articles/2026-xx-xx-xxx.md" --dry --thumb none
```

### 段階 3: 本番下書き投入（--post）
検査をクリアしたら、いよいよ X の下書きへ投入します！

```bash
# 本番投入コマンド
python scripts/post_article.py "outputs/x_articles/2026-xx-xx-xxx.md" --post
```
- ※ 24時間で10本までの制限は配布資料由来の挙動・制限目安です。
- **新仕様の終了コード判定**:  
  `--post` 実行時には厳格なバリデーションが行われます。「4行以上（全角84字超）の段落」が残っていると **終了コード 7** で停止し、CTA形式不一致の場合は **終了コード 9** で安全に停止します。
- スクリプトが `xurl` 経由で X の公式API（`/2/articles/draft`）を呼び出し、下書きIDが返ってきたら完了です！

### 最終確認: ブラウザでの確認と手動公開
1. ブラウザで [x.com](https://x.com) を開きます。
2. 左メニューの「もっと見る」→「記事（Articles）」をクリックします。
3. 「下書き（Drafts）」タブを開くと、先ほど投入された記事が入っています。
4. 記事を開くと、タイトルの先頭に【仮】が付いており、記事の冒頭に「タイトル候補 6案」が記載されています。
5. 最も魅力的なタイトルを1つ選び、正式なタイトルに差し替えて冒頭の候補ブロックを削除します。
6. 全体のレイアウトを確認し、右上の「公開」ボタンをご自身の手でクリックして公開します！

---

## 第12章 日常の運用手順と指示パターン

環境が整った後の、日々のスムーズな運用ルーティンです。

### 日常のルーティン（3ステップ）
1. **ネタの補充**: 気づいたことやテーマを `skills/x_article_workflow/knowledge/ネタ帳.md` に追記しておく。
2. **Claude Code への執筆依頼**: ターミナルで `claude` を立ち上げ、指示文を投げる。
3. **ブラウザで確認して公開**: Xの下書き一覧を開き、タイトルを決めて公開する。

### おすすめの指示文テンプレート（コピペ用）
```text
【日常執筆依頼】
skills/x_article_workflow/knowledge/ネタ帳.md の「未消化」の中から、
現在のトレンドや読者の関心に合いそうなものを1本選んで、X記事を執筆してください。

手順：
1. 選定したネタのIDとテーマを教えてください。
2. master_databank.md を参照し、私の実際の実績や経験と紐付けて構成案を作ってください。
3. Web検索で最新の事実関係をファクトチェックし、_factcheck/ に台帳を残してください。
4. 各ルールスキルを遵守して outputs/x_articles/ に Markdown を保存してください。
5. 保存後、python scripts/post_article.py [保存先パス] --dry --thumb none を実行して検査してください。
6. 検査が通ったら、本番下書き投入を実行するか私に確認を求めてください。
```

---

## 第13章 トラブルシューティング＆切り分け早見表

問題が発生したときは、以下の切り分け表に従って原因を特定してください。

| 症状・エラーメッセージ | 原因の切り分け | 対処方法 |
| :--- | :--- | :--- |
| `command not found: claude` | Node.jsのパスが通っていない、または未インストール | `npm install -g @anthropic-ai/claude-code` を実行。ターミナルを再起動する。 |
| `スクリプトの実行が無効になっているため...` (Windows) | PowerShellのスクリプト実行ポリシー制限 | `Set-ExecutionPolicy -ExecutionPolicy RemoteSigned -Scope CurrentUser` を実行。 |
| `python : 用語 'python' は...認識されていません` (Windows) | Pythonインストール時に「Add to PATH」にチェックが入っていない | インストーラを再実行し「Modify」から「Add to PATH」にチェックを入れる。 |
| `402 Payment Required` (xurl実行時) | X Developerポータルの残高不足 | [developer.x.com](https://developer.x.com) の Billing からプリペイドクレジットをチャージする。 |
| `401 Unauthorized` / `Invalid tokens` | xurl の認証トークンの期限切れまたは設定ミス | `npx -y @xdevplatform/xurl auth oauth2 --app xapi` を再度実行し、ブラウザで再認可を行う。 |
| `終了コード 7 でスクリプトが停止した` | 1段落が4行以上（全角84文字超）の箇所がある | ターミナルに表示された該当行を確認し、段落を短く改行・分割する。 |
| `終了コード 9 でスクリプトが停止した` | 記事末尾のCTAが指定フォーマットと一致しない | `skills/buzz_blueprint/SKILL.md` のCTA形式（誘導文）に合わせて修正する。 |
| `24時間で10本制限エラー` (X API) | X APIの仕様（長文記事下書きは1日10本まで） | 翌日まで待つか、テスト時は `--dry --thumb none` を使って下書きAPIを呼ばないようにする。 |
| サムネイル画像生成でエラーが出る | OpenAI APIキーの残高不足または未設定 | `projects/.env` の `OPENAI_API_KEY` を確認し、Platformのクレジット残高を確認する。 |

---

## 付録 コマンドチートシート・元資料実リンク集

### コマンドチートシート
```bash
# 【日常コマンド】
# 仮想環境の有効化（Mac）
source .venv/bin/activate
# 仮想環境の有効化（Windows）
.venv\Scripts\Activate.ps1

# Claude Code の起動
claude

# 事前検査テスト（ローカル構文確認）
python scripts/post_article.py "outputs/x_articles/記事ファイル.md" --check

# 送信確認（投稿なし・画像生成なし）
python scripts/post_article.py "outputs/x_articles/記事ファイル.md" --dry --thumb none

# X下書きへ本番投入（画像なし）
python scripts/post_article.py "outputs/x_articles/記事ファイル.md" --post --thumb none

# X下書きへ本番投入（サムネイル画像生成あり）
python scripts/post_article.py "outputs/x_articles/記事ファイル.md" --post
```

### 画面スクリーンショット一覧
手順書に掲載している全14枚の注釈付き操作画面は、以下のページで大きなサイズで確認・印刷できます：
- **[注釈付きスクリーンショット集（screenshots.html）](screenshots.html)**

### 5つの元資料実リンク集（Google Docs公式ドキュメント）
本ガイドは、以下の5つの公式配布資料およびコミュニティの実績資料を統合・最新化したものです。必要に応じて元の資料も参照してください。

1. **[X MCP連携マニュアル Claude Code版](https://docs.google.com/document/d/13hNtpVzYuaHEVOryjHQg81-Vmj9ccHo0saM8Anla59A/edit)**  
   （サロン向け配布資料: X MCP連携の仕様、読み取りツールの詳細解説）
2. **[X記事 全自動ワークフロー 導入手順書 Windows版](https://docs.google.com/document/d/1Dy5ABtM5JUfxGL3HRrv4dNrAUqbKqBTnmE8dhXRrXes/edit)**  
   （限定配布資料: Windows環境でのワークフロー構築、PowerShell設定手順）
3. **[Claude Code はじめかた完全ガイド Windows × VS Code版](https://docs.google.com/document/d/1MOBi52ZTQnIpYaQ743pg4M9663m7QkR-g2ANy4sRqcI/edit)**  
   （限定配布資料: Windows初心者のためのNode.js/Python導入、VS Code拡張機能解説）
4. **[X記事 全自動ワークフロー 導入手順書 Mac版](https://docs.google.com/document/d/1SmVY6ZQ_1I1uZSHAykt5XgqHhem0zOwWmTF_P3SA1kM/edit)**  
   （限定配布資料: Mac環境でのワークフロー構築、Homebrew・ターミナル設定手順）
5. **[Claude Code はじめかた完全ガイド Mac × VS Code版](https://docs.google.com/document/d/1ZGFe9Cznn3vuZeO1AUfu5bMuoYZ52wkFr1y9MNytN1g/edit)**  
   （限定配布資料: Mac初心者のためのClaude Codeセットアップ完全ガイド）

- **配布元案内Slackスレッド**:  
  [コミュニティ配布案内スレッド（要ログイン）](https://w1777900024-sf4845217.slack.com/archives/C0B1UBJLP28/p1790503812802769)
