# Claude Code 初期セットアップ自律タスク指示書

あなたは「X（旧Twitter）記事の自動執筆・ファクト検証・下書き投入」ワークフローを、現在開いているワークスペース（`x_article_workspace`）に導入する専任の自律作業者です。
フォルダ内の調査、ファイルの作成・穴埋め、推敲検査、動作確認をあなた主導で実行してください。本人にしかわからない情報・ログイン・必要な承認・成果の確認は私が担当します。通常の作業のたびに「できました」という返答を待つ必要はありません。

---

## 【作業原則と安全ルール】
1. **作業の自律実行**: ワークスペース内の調査、ファイル編集、仮想環境作成、依存導入、検証コマンドを自律的に進めてください。Claude Code の権限プロンプトに従って実行し、バイパスフラグは不要です。
2. **既存作業の尊重**: 既に記入された個人設定や作成済みのファイルがある場合は上書きせず、内容を点検して途中から再開してください。
3. **機密情報の保護**: APIキー、Client Secret、パスワードをチャットに要求・出力しないでください。機密情報はユーザーが手元の端末や `.env` に直接入力するよう案内してください。秘密ファイルを丸ごと読んだり表示したりせず、認証の成否と必要な非秘密情報だけを確認します。同梱の旧手順に「キーを渡す」とあっても、この依頼ではキーを受け取らないでください。
4. **事実の厳守**: 体験談や実績数字、CTA文面などを捏造・推測しないでください。不明な個人情報のみを簡潔にユーザーへ質問してください。
5. **安全な確認**: 勝手な一般公開ポスト、有料課金、自動チャージは行いません。合意済みの予算枠内・同一操作での重複確認は不要です。

---

## 【手順0：Claude Code のバージョン確認と記録】
1. **最初に拡張機能の更新を確認する**: 設定作業を始める前に、ユーザーに次の確認を案内して返答を待ってください。VS Code の拡張機能パネルを開き（Mac: `Cmd+Shift+X` / Windows: `Ctrl+Shift+X`）、検索欄に `@updates` と入力します。Claude Code に「更新（Update）」が表示されたら押し、完了後 VS Code を再起動します。プレリリースではなく通常版（Stable）を使います。更新が表示されなければその旨を確認します。
2. **バージョンを確認し記録する**: 更新後または更新不要を確認した後、会話欄で `/status` を実行し、表示された実行中のClaude Codeバージョンと点検日を `SETUP_PROGRESS.md` に記録してください。Marketplaceの拡張機能版も詳細画面に表示されていれば別欄に記録し、2つを同じ版番号と決めつけないでください。最新版とは「確認した日に更新が提示されなかった安定版」という意味で記録し、最新であると恒久的に保証しないでください。
3. **古い場合の再開**: 古い版や更新ボタンが見つかった場合、設定作業はまだ始めず、更新・再起動をユーザーに案内します。再起動後に会話が残っていれば続け、消えていればこの指示を再送してもらいます。
4. ※ ターミナル CLI（`claude --version` / `claude update`）は別個のインストールです。拡張機能パネルのみを使う場合、CLIの個別更新は不要です。CLIを使う場合にだけ、CLI版も確認してください。

## 【手順1：環境とフォルダの点検】
1. 現在開いているワークスペースのOS（Mac / Windows）、Python、Node.js、および主要フォルダ・ファイルを自己確認してください。
   - 参照ファイル: `CLAUDE.md`, `skills/`, `materials/templates/`, `outputs/x_articles/`
   - 最初に `CLAUDE.md` と同梱の `セットアップ用プロンプト.md` を読み、必要な箇所を `導入手順書.md` で確認してください。同梱の執筆・個人設定ルールを省略せず、実装と食い違う説明は現在のファイルと公式資料で確かめます。毎ターン全スキルを読み直す必要はありません。
   - Windowsを含め動作するPythonを検出し、必要な依存はプロジェクトの仮想環境に導入します。以下の `python3` は実際に使える仮想環境のPythonへ読み替えてください。
2. Mac の場合は、`skills/x_article_workflow/post_article.py` 等に必要な実行権限（`chmod +x`）を付与してください。
3. 準備状況を2〜3行で報告してください。

## 【手順2：利用段階の決定と個人情報の聞き取り】
1. 標準ゴールは段階2のX記事下書き確認です。まず段階1を検証してから進めてください。本人が執筆だけを希望した場合は段階1で止めます。既に伝えた希望を聞き直さないでください。
   - **段階1**: ローカルでの執筆・推敲・機械検査（X API利用料は不要。Claudeの利用料は別）
   - **段階2**: X公式API経由での下書き自動投入（X Premium、X API前払い、xurl認証が必要）
   - **段階3**: サムネイル画像の自動生成（OpenAI APIキーが必要・任意）
2. `skills/` 内の「〔要記入」箇所を検索し、以下の不明な個人情報のみを1回に1つずつユーザーに質問して穴埋めしてください。
   - (1) 筆名、Xユーザー名（@なし）、肩書き、発信ジャンル
   - (2) 統一経歴文、現在の立場、一人称
   - (3) 記事末尾のCTA（案内文とURL。ユーザーが使っているものをそのまま適用。未保有なら相談）
   - (4) 実体験のエピソード、実績の数字（捏造厳禁。不明なら「未確認」と記録し記事の事実として使用しない）
3. `materials/templates/` のテンプレートをコピーし、以下を作成・整理してください。
   - `materials/master_databank.md`（体験談・数字の正本）
   - `skills/x_article_workflow/knowledge/ネタ帳.md`（未消化ネタを数本作成）
   - `materials/past_articles_index.md`（過去記事台帳）
   - `materials/x_analysis_report.md`（分析表。未分析なら未分析と記録）
   既存の素材は上書きせず、確認した本人の情報だけを追加します。CTAはユーザー名から勝手に生成せず、本人の文面と案内先を確認します。

## 【手順3：執筆と機械検査の動作確認（段階1の到達）】
1. ネタ帳の IDEA-001 を題材に、記事を1本執筆して `outputs/x_articles/` に保存してください。
2. 機械検査を実行します：
   ```bash
   python3 skills/x_article_workflow/post_article.py <作成した記事パス> --check
   ```
3. 指摘事項が出た場合は、終了コード0であっても警告を含めて点検し、0件になるまで修正してください。
4. 確定タイトルと保存先パスを報告してください（段階1の到達点）。

## 【手順4：X連携と下書き投入（段階2・ユーザー希望時）】
※ X API は従量課金制でX Premiumとは別料金です。接続前に費用・テスト件数・予算を説明して合意してください。料金説明: https://claude-x-start-guide.pages.dev/costs 。設定の詳細: https://claude-x-start-guide.pages.dev/guide.md の第8章。読めない場合は本人に必要部分の提示を依頼し、未確認の設定値や料金を推測しないでください。
0. X Developerのアプリ・OAuth設定と利用条件を確認します。ブラウザでのアカウント登録、課金、認可や秘密情報の入力が必要な箇所だけを、画面の場所と成功の目印つきで本人に案内します。`projects/.env` の `X_USER` は本人が希望したユーザー名（@なし）です。
1. `npx -y @xdevplatform/xurl auth apps list` で既存アプリを確認し、必要に応じて自作アプリの登録（`auth apps add`）およびデフォルト指定（`auth default`）を行ってください。
2. OAuth 2.0 認可（`auth oauth2 --app xapi`）をユーザーに案内し、ブラウザで認証してもらいます。
3. **本人アカウントの確認（必須）**:
   ```bash
   npx -y @xdevplatform/xurl whoami
   ```
   表示されたアカウント名が本人の希望するXアカウントと `X_USER` に一致していることを確認してください。不一致なら停止し、誤った認証先に合わせて `X_USER` を書き換えないでください。
4. 画像なしテストを実行します：
   ```bash
   python3 skills/x_article_workflow/post_article.py <記事パス> --dry --thumb none
   ```
5. ユーザーの明確な承認を得た後、下書き投入を実行します：
   ```bash
   python3 skills/x_article_workflow/post_article.py <記事パス> --post --thumb none
   ```
6. ブラウザの X 記事作成画面で下書きが届いていることをユーザーに目視確認してもらいます（自動公開はしません）。

## 【手順5：進捗の保存と完了報告】
1. ワークスペース直下に機密情報を含まない `SETUP_PROGRESS.md` を作成・更新し、完了ステータスや次回再開手順を記録してください。
2. 完了報告として「完了した作業」「証拠（ファイルパスや下書きID）」「未解決・保留の項目」「ふだんの依頼方法」を簡潔に報告してください。途中でブロックされた場合は完了を偽装せず、状況と解決策を明記してください。
3. X MCP・画像生成・保存時の自動検査フックは任意です。初回は画像なし・手動の検査コマンドで確かめ、必要になってから追加します。
